FC2ブログ

脳とラムネ

001

「食べ物は食べるためにあるんですよ。」

そんな言葉を長谷川さんが僕に教えてくれたので僕は機械的にアイスの棒(はずれ)で交通整理の真似事をしてみようかなという気になったんですが長谷川さんって誰?お前長谷川?いや、お前は、お前は、父さん・・・?あぁ、ごめん見間違いだった。帰って良いよ。次にそのツラ見せたら戦争の悲惨さを勉強させるぞ?いや、しろ。戦争の悲惨さについて学べ、そして涙を流して乞うのだ。神様罪深い私めをお許しくださいと、大地にひざまずいて許しを乞え。この私に、この私に、乞うのだ。そのときこそ私の世界征服の野望は達成されない。僕には世界征服なんてとても無理です。ごめんなさい。すいません。許さないでください。一生許さないでください。僕も許しません。お前が許すゆるさないを決めるな。許すか許さないかを決めるのは長谷川さんだ!長谷川って誰だ!俺か?俺が?俺が長谷川?そんなバカな?何で?どうして?嫌だ。嫌だ嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

絶叫

002

ロケットランチャーで米粒を狙いながら世界中の人間に乾電池を投げつけられることを夢見る彼を応援したくなったので全力で乾電池を投げつけようと思ったら彼は盲腸にかかってしまった。

そんなことがほぼ毎日あるのですが真っ赤な嘘です。一回も無いです。そんな経験がある人は死んだら良いと思います。死ぬというかちょっと言葉では表現しにくい状態なのですがなんというかその大きくなりたいです。象さんより大きくなりたいです。象さんって大きいんですか?大きいですよ。どれくらい大きいんですか?どれくらい大きいかというとこれくらい。わーそれはすごいですね。すごいでしょー?すごいですねー?すごいですか?すごい?すごい?むごい?何が?充電池の存在が?どうして?何がむごいのですか?いったい何が?教えてください誰か、僕にはもう何もわかりません、何もできません、何もといわれてもちょっとはできます。ちょっとっていってもまぁ生活には不便しません。だから心配しなくて良いです。心配しなくて良いですから。ホントに、ねぇ?

003

ヘイ、ヘイ、パス、パス、マイク、パス、おい、パスしろ、このやろう、パスしやがれ、パスしろ、うわっ、やめろ、パスするな、俺は、パスなんていらない、パスをやめろ、パスなんて、パスをやめて、パスをやめてください、すいません、ごめんなさい、やめてください、助けてください、もうしませんから、パスをやめてください、マイク、こんなことをしてると、あのときのことを、思い出すよな、あの土砂降りの雨の日、俺達は、何時もの様に、何もせず、家に、閉じこもっていたよな、そんな、あの日のことを、なぁ、どうして、お前は、いつも、いつも、そうやって、食べ物を、粗末、に、す、る、ん、だ、よ、こ、の、ボ、ケ、ナ、スがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

004

気がついたら世界一になっていた。そういうことってよくありますよね。僕も昨日世界一になってました。そして世界一になってから三日たった昨日にはなんとランキング外になっていました。勝負の世界はやっぱり厳しいですね。バカか。そして僕はその日から1年間、毎日欠かしながらトレーニングに明け暮れた気分になっていたのであったのですか?知らないですか?え!?知ってらっしゃる?へー、無駄な情報を蓄えてる方も居るものですね。そんなことを覚えてる暇があるなら僕の眉毛の数でも覚えれば良いのにね。よくねーよ。アホか、俺はアホか、アホだ。アホです。アホじゃないです。そういうこというのやめてください。貴方ココが訴訟の国アメリカだったら今の発言をした瞬間ズドンですよ。いや、パンかな?パンッ!タンッ!ターンッ!違うな。ズバーンッ!最後のッは欠かせないな。タパッ!違うか、違うよな。もう良いよ。ノートのページ数でも数えてるよことにするよ。さようなら

005

昨日話したデミグラスソース開発伝ですがまったくの嘘であったことをお詫びします。それと開発者をテッドバンディさんとお伝えしましたが本当はスミスさんでした。それと終始デミグラスソースをデミグラスソースと勘違いしていました。完全に僕のミスです。申し訳ない。デミグラスソースとデミグラスソースを間違えるだなんてはしたないですよね。あと、リモコン機能を搭載したデミグラスソースをスミスさんが開発中とお伝えしましたがそんなことあるわけないだろグズ。ズック、薬、リンゴ、ゴマ、マス、スシ、滋賀、ガリレオ、おかし、シンバル、ルビー、インコ、コアラ、ラッコ、コップ、プーさん、あーあ負けちゃった。スミスさんのボキャブラリーには叶わないなー流石生粋のモンテビデオっ子だな。それではまた来週同じ時間にお会いしましょう。さようなら

006

やめろ!人生に絶望したからってそんなことはやめるんだ!そんなことしたって家族が悲しむだけだぞ!さぁ早く!ゆっくりこっちに来るんだ。そしてそのタコスを俺の鼻から引きずり出すんだ!さぁ早く!あっ!やめろ!危ない!落ちる!チョリソーが落ちる!

というような会話が8割を占める狂った世界へ行こうとリュックサックをしょったのですがリュックサックはリュ、ックサックで分けるのかリュックサッ、クでわけるのかそれともそもそも分ける必要は無いのかわからなくなってきたのでその辺に居た猫ちゃんにリュックサックと僕のお箸を渡しました。猫ちゃんって言ってもその辺の野良猫じゃなくて気品あふれるチワワだから大丈夫です。まぁ品種の話はどうでもいいんですけど、どうでもよくないけどね。話を進めよう。結論から言えばタコスもチョリソーも食べたこと無い

007

ボソボソとした声で相槌と舌打ちを交えながらグリコーゲングリコーゲンとしかしゃべれ無い部族を見つけるための冒険に出てなにが悪い?この冒険のどこが聖杯を探す冒険と違うのだ。

そんな話をするといつも同じ顔をした同じような人達に「それは素敵なアイディアだね」と侮辱されるのです。どういうことですか?いつから貴方達は同じ顔になったんですか?分身の術ですか?変わり身の術ですか?双子すか?ウラシマ効果ですか?弟なのに兄より年齢が上になってしまうのですか?理論的には可能ですけど技術的に無理なんじゃないんですか?ところでジェシィ最近調子はどうだい?

「マイケル、前から言ってるけど私の名前はジョセフィーヌよ?」

「ソイツは素敵なアイディアだね。」

こうして世界は救われた

008

お隣さんの家に強盗が入りまして。奥さんが車で殴られたんです。それで犯人は重さ5t、全長約3μの大きな山芋を盗んで、ぬめぬめ男爵と名乗り人々に山芋をかけて体中を痒くした後に自殺したそうです。そしてお隣さんの山芋はかなり変色した形で帰ってきまして、それをみた奥さんはぬめぬめ公爵を名乗りだんなさんをモリで刺し殺そうとしてテレビを刺し殺してしまい、世界中の孫の手をすべて折るという凶行を行おうとしていたところを地元の警察署長の金本さんが取り押さえ現在の日本のありかたとオイスターソースについて耳元でささやき続けた後いろいろありまして僕の手元にその山芋がわたってきまして僕は現在ぬめぬめ大公爵を名乗り逃亡中なのです。嘘です。

009

「僕の履歴書にも書いてあるから本当の話なんだけど僕の先祖はポテトチップスなんだ。」

そんなことを言う彼に最初戸惑いを感じたが彼の話を聞いていくうちに僕は彼の話が真実のように思えて来た。その話とはこのようなことである

彼は元々イリオモテヤマネコとヤンバルクイナを鉢合わせにして、その時の反応をを探るという仕事をしていたのだが、研究用のツチノコの逃亡により仕事をクビになり、それとほぼ同時期に当時付き合っていた彼女に振られ、父が急死して、母も急死して、15億の借金を抱え、マスコミにわけもわからずバッシングされ、飼っていたセンカクモグラの太七が死に、ワシントン条約の条例違反を犯していたこと等のことが重なって、5年の懲役を受けた後に実家に心の傷を癒そうと帰省したのである。そんな彼を彼の母親は快く向かえた。それから彼は実家で38年間何もせず、事件といえば時々胃の調子が悪くなることくらいしかない生活を送りつづけた。そんなある日(丁度その日は胃の調子が悪い日だった。)銃殺された。

そんな話をし終わった後、彼は満足げに一息つくと僕に小さなセンカクモグラの子供を渡して、この子よろしく頼むよと言って家に帰っていった。それが僕が彼を見た最後の姿だった。(僕が5年の懲役を受けている間にトンズラされた。)

010

現在僕の口の中には二つの口内炎があるのですがその内の一つが国会議員になりたいと言い出しました。何が何だかわかりません。国会議員になるのは25歳からだと言う諺を聞いたことがあります。そうなると僕の2日目の口内炎君(上唇の右)はその資格が無いんじゃないんでしょうか?しかし、上唇の右はそんな話を理解してくれず、

「国会議員になるのを許してくれなきゃもう一度俺のあたりを噛む事になるぜ」

と、僕を脅すのです。そこで僕はもう一人の口内炎(舌の先っちょの右)に相談することにしました。彼は、

「俺はエグゼブティブプロデューサーになりたい。あれ?エグゼグだっけ?エグゼクティブ?あれ?まぁそんな感じの仕事」

と、彼を説得してくれることになりました。さっき、下唇の右を噛みました。

011

ハーーーーーーーーーーーイポーーーーーーーーーーーーールゥゥ元気だったかーーーーーい?ハハハハハそうかいそうかい、ところでジャック、キャシーとはもうチョコボールの投げあいをしたのかい?え?キャラメルではやった?オーーーーーイオーイオーイハハハハハハ、ここだけの話だがジョニーとメアリーは毎晩ピーナッツを使ってるらしいぜ。まぁフレッドも早くいちごでできるようにがんばれよ!ハハハハハハ、オッ!噂をすればなんとやらだぜ?アーサーのお出ましだ。

ポール(享年33歳)
ジャック(享年32歳)
キャシー(享年93歳)
ジョニー(享年32歳)
メアリー(享年6歳)
フレッド(享年3ヶ月)
アーサー(享年32歳)
しゃべってる人(キートン山田)

012

そういうわけで猫の手も借りたいくらい大変な状況なのに孫の手のが使えるんじゃないかと考えています。そもそも猫は犬との見分けがつきません。逆に言えば犬は猫との区別がつきません。だから僕は猫(犬かもしれない)を見るときは細心の注意を払い、左手の手袋を猫(犬かもしれない)に投げつけて、手袋を投げつけた猫(犬じゃないかもしれない)が決闘に合意したら開始です。まず尋問をします。尋問の内容は昨日食べた物を溶岩に放り込んだらどうなるかということや昨日食べたものを液体窒素にいれたらどうなるかを話したらいいでしょう。そして相手が徐々に消耗して行き、ヘトヘトになったところで貴方は猫ですか?と聞くのです。そして相手の猫(犬なわけない)がニャアとないたら猫、何も言わなかったら勝ち、もしも猫(犬)が俺は人間だ!と言ったらプレイリードッグだって猫と呼ばれるかもしれません。

013

「えぇい!オタフクソースを朕の頭にかけい!!」
「そ、そんな!お代官様、そんなことはなさっては!!」
「えぇい!朕がかけろと言っておるのだ!さっさとかけぬか!」
「そ、そんな!社長、そんなことは私にはできませぬ!!」
「えぇい!やらぬというならおぬしの頭に朕がブルドックソースをかけてやろうか!!」
「そ、そんな!夫人、それだけはごかんべんを!」
「えぇい!ならばさっさと朕の頭にオタフクソースをかけい!!」
「そ、そんな!神様、我が家にはどこのメーカーともわからぬソースしかないのです!!」

あれから5年、僕達の住んでいた町はウスターソースに沈んだ。悲しくはなかった。だって僕らのあの夏の、ギグ星からの通信をすべて遮断した思い出は、いつまでも僕らの心に残っていると、そう信じているから

014

なんて名前かは知らないんですけど消しゴムをどれだけ多く食べればいいかを目測で計算する競技があるじゃないですか、あれの世界大会に出たそうにしてる人が町にいたんですよね。彼とは雑踏の中でほんの一瞬すれ違っただけなのですが目でわかりました。目がプロの目つきでした。なので僕は家に帰ってお風呂に入っておやすみなさいとペットボトルのキャサリンに呟いたのです。するとキャサリンも水を入れて欲しいという目で僕を見ながら眠りにつきました。そして今朝、僕は気がついてしまったのです。キャサリンはペットボトルではなくビンだと言うことに。嗚呼、どうして僕は気づいてやれなかったのでしょうか?僕は自分を激しく責めました。そして僕はキャサリンを抱きあげおもいっきり地面に叩きつけたのです。彼女は、2,3回バウンドした後コロコロと転がっていきました。次の日から僕はジャングルの奥地にいそうな部族に変装して涙という名前の海におぼれる仕事に就いたのです。

015

気がついたらガーゴイルが僕の家にいたので、お茶を出そうと思ったのですが、この間気がついたら僕の家にゴブリンがいた時に急須でゴブリンの頭をカチ割ってしまったので、今現在我が家には急須が無いということを思い出したました。だから僕は仕方なく硫酸を、薄めすぎたカルピスと偽ってガーゴイルに出しました。するとガーゴイルはお客をカルピスでもてなす奴など話にならないと激怒したので、すかさず僕は

ところで話は変わりますが僕が最近気がついたことをお教えしましょう。具体的には言えないのですがそれは我が家に急須が無いということではありません。もっと大事なことです。オノマトペで表現するとバオバオ、グァギュリン、ヴォニャヴォニャ、という感じだということです。全然わかりません。そうなのです。それが言いたかったのです。全然わからないのです。マヨネーズがケチャップの気持ちを理解できないのと同じです。ケチャップはマヨネーズブームは来るのになんで俺のブームは来ないんだよと思ってるかもしれないですし、いっその事サツマイモい生まれたかったと思ってるかもしれないのです。3年1組Mihan(正直なことを言いますと小学校3年生のときのクラスは2組でした。)

016

グーチョキパーで石油が作れるようになれば中々便利だと思うんですよ。石油がダメならせめて牛乳くらいグーチョキパーで作れても良いと思うんですよ。そういう価値観で生きていくって大事だと思うんですよ。だけど現代社会はそういうことを忘れてると思うんですよ。地球温暖化を防ぐ前にグーチョキパーでウランを作る方法を考えたほうが良いと思うんですよ。カタツムリなんて作ってる場合じゃないと思うんですよ。カニだなんていってる場合じゃないと思うんですよ。逆に言えば石油でグーチョキパーが作れるようになれば中々便利だと思うんですよ。石油がダメならせめて牛乳でグーチョキパーが作れても良いと思うんですよ。そういう価値観で生きていくって大事だと思うんですよ。だけど現代社会はそういうことを忘れてると思うんですよ。地球温暖化を防ぐ前にウランでグーチョキパーを作る方法を考えたほうが良いと思うんですよ。カタツムリでグーチョキパー作ってる場合じゃないと思うんですよ。カニをおいしいおいしい言いながら食べてる場合じゃないと思うんですよ。わかったか?

017

毎日、毎日、気持ち悪い形の氷砂糖を道路標識にぶつける日々を送る智治、しかし彼の前に元恋人の勇次が現れる。再燃する二人の熱い恋、しかしそこに上司のピーポ君が現れて・・・

さて、なぜ僕は今、わざわざ泣いた赤鬼のあらすじを書いたかと言いますと、何で?何で貴方は右の鼻で玉葱の臭いを嗅ぎながら左の鼻で長葱の臭いを嗅いでるの?そんなに鼻に押し付けなくたってどっちもユリ科の多年草だってわかるじゃない?何がしたいの?どっちがおいしいとかそう言う話はいいじゃない。どっちもおいしいわよ。なんなら玉葱の長葱和えでも作ってあげましょうか?何?長葱炒め玉葱風味の方が良い?ダメよ。流石に、流石にそれは器物破損の罪で逮捕になるわよ。でも、そんな所が好き・・・

018

気がついたら血が炭酸飲料になってた。それに気がついたのはついさっきのことでまだ僕は混乱していて上手く書けないのだけれでも、道を歩いてたらいきなりブスッっとさされて、え?あ?刺された?あ、やばい、死ぬと思ったら傷口からシュワーって、シュワーって、犯人とか普通にえーって感じで俺の方見てた。俺の方がえーって感じだよ。何これ?え?炭酸?は?って感じ、それで刺した人が一応ってことで俺のこと自宅まで送ってくって言ってくれたんだけど俺もぶっちゃけそんなに痛くなかったし、家も近いから良いですって言って帰ってきて今書いてるんだけどカナダドライって何?カナダがドライなの?カナダが?金田?あの金田さんが?へー、人ってわからないものねー怖いわねーちょっとやめてよーあはは、あ!もうこんな時間!ごめんなさい、そろそろ賢者の石を作んなきゃ!そうなのよ。触媒をもうちょっと増やしたらもっと早く金が作れるじゃない?うん、そう、そうなのよ。ねー、それじゃあ、はーい。

019

三日三晩、食事もせず、眠りもしないで考えてわかったことは僕はアイスを食べたいということだった。しかし生憎我が家にはアイスが一個も無かった。そして僕は泣いた。小さな子供のように泣き喚いた。アイスが食べたいよと誰もいない部屋で一人で泣いた。泣いて泣いて泣いて、ふと、今日は何曜日だったかが気になった。そして超感覚的に今日が僕の曜日だということをしったのでパンダを食べに行こうと思った。パンダといえば上野動物園なのでチャイニーズレストランにいけば食べれるだろうと考え、僕は近所のチャイニーズレストラン、「カッパ寿司」に入り大きな声でパンダをくれと叫んだ。追い出された。腹が立ったので僕はショッピングとショッキングピンクって何か似てるよね。目が二つあるとことか。あ!あと、鼻が付いてるところも似てるよね。というようなことを考えながら、店の前に三日前までアイスだった液体と木の棒が入ったビニール袋をばら撒いておいた。今日も充実した一日だった。

020

ロズウェル事件についての話を聞きながら左手でアメリカナイズされた飲み物(コカコーラ)を飲み、右手でアメリカナイズされたお菓子(ポテットチップス)を食べていたら僕の体が見る見るうちにぶくぶく太っていった。僕はおかしを食べてたからおさないかけないしゃべらないを守らなくちゃいけないのかな?などと考えながらなすすべも無く自分がぶくぶくと太っていく様を見届けていた。そして僕の体が部屋一杯の大きさになると太るのは止まった。そして次の瞬間、視界が真っ白になったかと思うと僕は僕のぶくぶく太った体はガンジス河に移動したような気がした。気がしたというのは視界が真っ白になった後(もしくはその瞬間)僕は意識だけの存在になったからである。そして僕は途方に暮れ、コカコーラのコカってどういう意味なのかを考えようと思った。するとどこからとも無くコカの葉のコカって意味だと思うよという声が聞こえた。僕は僕の体がガンジス河で破裂したような気がした。

021

モグラが泣きながら僕は悪いスライムじゃないよっと言ってきたので僕はお前は悪いスライムだよと言った。するとモグラは僕をキッと睨んで土に潜っていった。その日からだ、僕は毎晩のように見知らぬ男に焼き芋で何度も何度も頭を叩かれるという夢を見るようになった。痛かった。僕はジャガイモじゃ無くてよかったと思いつつも毎晩毎晩その夢のおかげでぐっすり眠れる事に嫌気がさしたので低周波治療器を子供銀行のお金で買えますか?と病院の先生に聞いた。先生はしばしの沈黙の後、どこからか焼き芋を持ってきて僕の頭を叩いた。痛くなかった。そして焼き芋で殴ることに飽きると看護士さんを呼んでコイツをどこかにつれて行けと言ったので僕は帰らなくては行けなくなった。

「僕」はどうしてモグラにお前は悪いスライムだよと言ったのでしょうか?
先生はどうして「僕」を焼き芋で叩いたのでしょう?
このお話が伝えたかったのは何なのか、クラスの皆で話し合ってみよう

022

皆さんは神様はいると思いますか?僕はそんなに納豆が好きではありません。でも嫌いってわけではありません。普通です。どうでもいいです。納豆が無かったら食べないし出されたら食べます。それで良いと思います。ところで話は戻りますが僕の家のドアの隙間からお茶目なアイツが覗いてたんです。僕は恐怖で腰が抜けてしまって、集められるだけの醤油を集めて家にぶちまけたんです。するとお茶目なアイツは僕の家に入ってきて「おらぁあんころもちくいてぇだ」と言ったので僕はすぐさま醤油とお米で団子のような物を作り、それを自分の口に押し込んでそのまま家を飛び出しました。(実に5年ぶりの外出です。)そして神社につくとお賽銭箱に向かって醤油とお米で作った団子のような物を吐き出しました。神様はいないと思います。

023

マフィアとマフィンを間違えたことで有名な渡辺さんが最近やたらと青海苔を投げてくる。曰く、特に理由は無いそうなのだが、こちらとしては大変迷惑である。運良く僕は山手線に乗ったことがあったから大丈夫だったけど、僕が山手線に乗ったことの無い人間だったら取り返しのつかない事になってたはずだ。そういう配慮がまったくなって無いというのは人として、渡辺としてダメだと思う。ところで渡辺と渡部の違いがわからない。わたあめとわたがしの違いのようにわからない。というか渡辺=渡部=わたあめ=わたがしだと思う。渡辺=わたがしならば青海苔を投げてくる理由も少しわかってくる。でも渡辺=わたあめだったならば僕は彼を一生許さないだろう。人ってそういうものだと思う。

024

なんていうかさこう、世界中のお金をガバーって集めるじゃん?ガバーって、んでそれをドバーってその辺に捨てたらさ。ドバーって、そしたらグワーっと人が醜い争いをグワーっと起こすんじゃないのかな?グワーっていうか、うん、まぁ、グワーか、グワーだね。グワーって、世界に76個しか無いピーマンを争ってグワーって・・・。うん、まぁその話は良いんだけどね。うん、まぁ、その、なんだ、えっと、その、なんていうか、最近何かありましたか?あ、無いですか、そうですか・・・。え?僕ですか?いや、僕も特には・・・。マンドラゴラとかお好k、あ、嫌いですか。子供の頃声聞いてトラウマに?へー、あれはねぇ。はい、ですよね。あ、いや、そういう意味じゃないです。はい・・・。え?いや、結構です。はい、ホントに、はい、大丈夫ですから。

※文面ではわかりにくいかも知れませんが斎藤君の得意料理は肉じゃがです。

025

暇なので一人でロシアンルーレットをしながらそっと目を閉じてあの日のことを思い出した。あの日は夏とは思えないひどい暑さで確か雪が降っていた。僕は彼と一緒に裏山に出かけ、そこで山梨県を見つけた。僕らはその山梨県をさっと捕まえるとひもでぐるぐるに縛り、それをブンブンと振り回し、周りの酸素を限りなく薄くするとその山梨県地面に何度も何度も叩きつけてから食べた。今思うとよくあんなことができたなと思う。恐れを知らぬ子供だからできた事だったのかもしれない。大人になってからはとてもできない。そんなことを思いながら僕は目を開けた。目の前には彼が立っていた。彼はやぁと言った。僕もやぁと返した。すると彼は少し微笑えんで、さようならと言ったので僕もさようならと言ってあげた。誰だコイツ?お隣の高橋さん?いや、違うか。じゃあ二丁目の高橋さん?でもこんな顔だったっけ?やべーマジで誰だよコイツ

026

けんだまをこう、トン、トンってな?トン、トンってやるじゃん?トン、トンって、穴とかには入れなくていいんだけども。んでこう、トン、トンってやってると何だか楽しい気分になってくるじゃない?自然に笑顔が出ちゃうじゃない?そしたらそれを見てる人たちとかも、あ、笑って良いんだ的なそんな雰囲気になるじゃない?そしたらやってるこっちも笑顔、見ているあっちも笑顔、そんなすごい幸せな風景を作ることができるじゃん?それでトン、トンってトン、トンってやってると今度はどこからか笑い声とか聞こえてきて、あははははははははははみたいな。そしたらその辺の桶からあんこを取り出して一番近い奴の顔に塗りたくるじゃん?そしたら塗られたそいつがあははははははははははって笑うから回りもあはははははははははって笑うじゃん?皆幸せじゃん?それって素敵じゃん?

027

「義之、お前いい加減にしないとブ・チ・コ・ロ・ス・ゾ・☆」
腐った水を買いに八百屋へ行く途中、いきなりこんなことを言われた。気持ち悪いので歩みを止めず無視した。すると後ろから「おいおいおいおいおいおい待てよー義之ちゃんつれないねー」と言いながら追っかけて来たので奴に聞こえるか聞こえないかくらいの声で「義之って誰だよ」と呟いた。すると奴はうれしそうに「よくぞ聞いてくれました!義之とはこ・の・俺・様」と言った。少し腹が立ったが僕は無視した。奴はそれ以上ついてこなかった。

腐った水を買った帰り道、行きで出会った場所と同じ場所に奴がいた。目を合わせたらまた何か言ってきそうな気がしたので僕は奴の方を見ないようにして通り過ぎようとした。しかし奴はそんな僕の考えも空しく僕の耳元に顔を近づけこう言った。
「なんていうか俺ってほら母性本能くすぐっちゃうタイプじゃん?いや、あんまり意識はしてないんだけどね。女の子とかは俺のことをなんかしてあげたいって気になっちゃうんだってさ。まいったなーあははははは。羨ましいか?」
一発殴って頭から腐った水をかけてやった。

028

ライオンを3日間コトコト煮たダシと雑草で作った伝説のミソ汁が何者かに盗まれた。犯人は一体何の目的でミソ汁を盗んだのか!?名探偵なんちゃらかんちゃらの出番だ!
「犯人はこの中にいます!」「じゃあ君は犯人がわかったと言うのかね?」「いいえ、犯人はわかりませんしかし犯人はこの中にいます!」「じゃあ君は犯人がわかったというのかね?」「いいえ、犯人はわかりませんしかし犯人はこの中にいます!」「じゃあ君は犯人がわかったと言うのかね?」「いいえ、犯人はわかりませんしかし犯人はこの中にいます!」こんなやり取りを何万回繰り返しただろうか、いや、何億かな?ただわかっていることは明日人類が滅びるということ、本当は犯人がわかってるということ、犯人は僕だということ、それだけだ。

029

ここで問題です。世界で一番最初に食べ物を残した人は誰でしょう?よーく考えてくださいね。制限時間はもうとっくに過ぎてます。では正解を発表します。正解はいつもあなたたちの心の中にいます。そんなわけでメガネ、あなたにメガネは似合わない。だけどメガネを食べたらよろ昆布的な発想をあなたに持ち続けていて欲しい。僕は持たない。頭おかしくないから。でも、もしかしたらおかしいかもしれない。だけどそんなこといったら世界で一番最初に食べ物を残した人も頭おかしかったのかもれない。頭がおかしいかおかしくないかなんて誰にも断言できない。でもこれだけは言える、よろ昆布とか言だした奴は確実に頭がおかしい。それだけは絶対に言える

030

そんなわけでアンチョビソースを食っては吐き、食っては吐きを繰り返すのが趣味だとという香港マフィアもびっくりな竹内保さん(86)が結婚されることになりました!お相手は70歳年上の死体、それ以上のことはわかりません。続報が入り次第詳しくお伝えします。嘘です。誰だ竹内保って、親戚のおじさん?お前の?違うでしょ?僕がそう言う嘘が嫌いって知ってるでしょ?ねぇ?うん、わかればいいんですけどね。そういうわけで今日も今日とてモラトリアムですよ。モラトリアムームーみたいなムームームーな感じでもうムー読者にはたまらない感じでなんでもヒル夫妻事件の後からグレイ目撃例が増えたとかキチガイがお遊びでミステリーサークル作ったらなんかそれ以降ミステリーサークルが一般化したとか何かそんな感じじゃないですか、でも僕は宇宙人はいると思います。宇宙人さんは早く地球に姿を現してください。この罪深い堕落しきった世の中の神から与えられた執行猶予を終わらせるべく人類を焼き殺してくださいお願いします。

銃声
  1. 2018/10/01(月) |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<タイトルなし | ホーム | タイトルなし>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mogaho.blog58.fc2.com/tb.php/158-616613b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ヘウ

Author:ヘウ
あの"ニコニコ動画"よりも古い老舗サイト!!

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

Template By:LOVE&PEACE