脳とラムネ

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一月 誰もいない部屋で

なんて薄っぺらい宇宙だろう!マイディア、悲しいことがあったんだ。それを僕は君に話したくてたまらないのだけれど話すことができないんだ。つまりその悲しいことっていうのは君に何も伝えることができないってことだよ。ああまったく!なんという悲劇だろうか!僕はなんにも知らないんだ。君がどこの誰で今どこにいて何をしてるかなんてことはもちろん、君の顔も声も何もかも。そもそも本当に君が存在しているかどうかってことさえ知らないんだよ。むしろ悲劇というよりも喜劇かもしれない。それなのに僕は君のことを愛してやまないんだ。ダーリン、君にキスをさせておくれ。微笑んでくれるのでもいい。声を聞かせてくれるだけでもいい。きっとそれだけで僕はまったく幸福に満たされるんだ。夢の中ででもいいからさ。

そういうわけでさようならおやすみなさいもうあうこともないでしょう
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  1. 2009/01/20(火) |
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きっと夢を見ている

昨日の残滓で生きていくということ。変わっていることに気がつかないのか変わっていないのか。それがわからないことがとてもとても悲しいわけですね。明るい方が良いなんてことはわからないじゃないか。半分はゆがんでいて半分はとても綺麗なのです。だから不気味なのです。相対的に見てまったく不幸でないところがその悲劇のもっとも悲しいところでありました。
  1. 2009/01/05(月) |
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